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子供が添加物大好き。味を覚えてしまってやめられない場合に大事な”親の対応”

すぐ手に入るお菓子やスーパーの惣菜、コンビニのお弁当、パンなど大体のものには添加物が使われています。
ファストフードも例外なく添加物まみれ。
食べたい時にすぐ食べ物が食べられる環境はとても便利だし、ありがたいことだけど、添加物まみれだとわかっていると罪悪感があります。
何も気にせず与えていたら子供はその味を覚えてしまい、大好きになってしまいます。

私も例にもれず、子どもに市販のお菓子やファストフードを与えていたので見事にお菓子大好き、マクド大好きで育ってしまいました・・・

たまに食べると美味しいけど、頻繁に食べるのってなんか体に悪そうに思ってしまいますよね。

子供が添加物まみれの食べ物を日常的に食べるのって大丈夫なのかな?
と心配になってしまいます。

市販のものは食べさせないほうがいいとは思うんだけど、
つい、便利さや手軽さ故に手を出してしまう・・・

これから徐々に添加物離れをさせたいけど、味を覚えてしまい、お菓子がやめられない・・・

この記事では、添加物から距離を置く方法を私なりに考えてみたのでシェアしていきたいです。

添加物は、濃い味に作られていたり人工的に”美味しい”と思うような味付けにされているので無添加に慣れているととても違和感があり美味しくは感じません。

味が濃いし、不自然に甘いし後味が気持ち悪いとかいろいろ感じます。

だけど、添加物に慣れてしまったらその味を美味しく感じて、無添加のものを物足りなく感じてしまいます。

添加物の味を覚えてしまった子供に、徐々に添加物離れさせていくにはどうすれば良いのでしょうか。

いきなり”添加物カット”してはいけない!

いきなり『添加物はだめ』と無添加を押し付けてはいけません。

市販のお菓子なんて、いろんな添加物が入っているし原料も不明瞭だし食べて欲しくないですよね。
子供の大事な時期に、そんなもの食べていて大丈夫なのか、
排出できるとしても、なるべく食べて欲しくないと思うのが親心だと思います。

だけど、いきなり『添加物はダメだよ』と伝えても、子供はすぐに理解してくれません。

舌は美味しいと感じているし、忘れられないんです。

無理やり押さえ込むと、、大人になった時に爆発してしまいます。

子供の時だけ気をつけていたら良いのでしょうか?
それよりも、本当に一生かけて伝えていきたいですよね。

子供も一人の人間。意思があって当然。

とはいえ、、
私の子供はなんで、言うことを聞いてくれないんだろう
と本気で悩んでいた時期がありました。
友達の自然派の家庭では、お母さんの言うことを素直に聞いて「添加物は体に悪いから食べない!」と言っているお子さんだらけで・・・
他の家庭と比べていました。

子供も一人の人間。しっかり意思があるので思い通りに行かなくて当たり前なのです。
それがわからず悩み、苦労しました・・・

『添加物はダメ』と言っても、すぐに理解してくれなくて当然です。

長い目で見て、正していく

食は毎日の積み重ねなので、長い目で見て変わっていくことを望むしかありません。

子供は親の姿を見ています。
親が毎日手作りのこだわった食事を作る姿を見せていれば、ちゃんと伝わる・・・と信じて繰り返していきましょう。

コツコツ時間をかけて、親の背中を見せて教えてあげましょう。

それは、1年、2年、の話ではなく
10年・・・そんなスパンで教えていければいい。ゆっくり教えることが大事です。

そう思ってからはかなり余裕が生まれました。

ゆっくり子供に伝える方法

親がこだわりの材料でこだわりの食事を作る姿を見せるだけで、長い目で見てしっかり伝わっていくでしょう。
それプラス、子供にも食事の調理を手伝ってもらうことで実際に、食の大切さを学ぶことができます。

調理をする上での小さな発見が食に対する興味を育てます。
料理の時間は食育のチャンス。
簡単なことだけでもいいので積極的に手伝ってもらい、色に対しての興味を深めていきましょう。

準備だけでなく、片付けも手伝ってもらうことで食育につながります。

料理の準備も片付けも、自分でやる方が早いですよね。当然です。
ですが、一緒に手伝ってもらうことで子どもも深い学びを得ます。

毎日の食事の支度時間が学びの機会になると思うと利用しないともったいないですよね。

一緒に支度をする上で出てくる疑問、
卵の割り方一つでも 力加減、 上手に割るコツ、黄身を潰さない方法・・・
など学べることがたくさんあります。

小さいうちから色に興味を持たせることで得られることがたくさんあるので料理の時間を有意義に利用してください。

まとめ

急にやめさせようと考えない
親の背中を見せる
食事の支度や片付けに協力してもらう

子どもが市販のお菓子やファストフードが大好きでも、急にやめさせようとは思わないでください。
ゆっくり、時間をかけて”食”の大切さを教えていけばいいです。

それは、数年の話ではなく10年かかるくらいのロングスパンで、長い目で見ます。

私たちの背中を見て子供たちは学んでいきます。
見られていることを意識していきたいですね。

食事の支度や片付けを協力してもらうことで、子どもたちは必ず学んでくれます。
食事の支度をするのは毎日のことなのでせっかくの学びの機会を有意義に使っていきたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考書籍