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今すぐココナッツオイルを使おう!ココナッツオイルの嬉しい効果と選び方、オススメ品の紹介

ココナッツオイルが美容にいいのはご存知ですか?
何も気にせず普通の植物油を使っているのなら、今すぐココナッツオイルをに変えることをオススメします!

この記事ではココナッツオイルの嬉しい効果と、ココナッツオイルを使うべき理由をまとめています。

記事後半には低温で固まってしまうココナッツオイルの、便利な使い方も紹介しています。

ココナッツオイルは美容や健康に嬉しい効果がある

ココナッツオイルは健康や美容、ダイエットに嬉しい効果があります。

いくつか理由を上げていきますね。

中鎖脂肪酸が豊富に含まれている

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸(MCT)が豊富に含まれています。
中鎖脂肪酸は体内で燃焼しやすく、消化吸収が早いので
脂肪になりにくくダイエットや美容に向いていると言えます。

一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比較してココナッツオイルの消化吸収は4倍、代謝は10倍のスピードで分解・燃焼されます。

中鎖脂肪酸は、体内に取り入れられたのち長鎖脂肪酸とは異なった経路で肝臓まで運ばれます。長鎖脂肪酸は腸管からリンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ体内に脂肪として貯蔵され、その後必要に応じてエネルギーとなります。
一方、中鎖脂肪酸は腸管から門脈を通って直接肝臓に運ばれるため、脂肪として蓄積されずに効率良くエネルギーに変換されます。長鎖脂肪酸と比較して、中鎖 脂肪酸は消化吸収が4倍、代謝が10倍早いのが特徴です。

引用元:http://www.cocowell.co.jp/coconuts/

中鎖脂肪酸は脂肪として蓄積されず、効率よくエネルギーに変換されるから、太りにくくダイエットにいいと言われているんですね!

ケトン体の嬉しい働き

中鎖脂肪酸は、肝臓でケトン体を生成します。
ケトン体は脂肪から生まれ、糖に代わるエネルギー源となるものです。

素早くエネルギーに代わる

ケトン体があれば、炭水化物や糖をほとんど摂らなくても活動できます。

ケトン体はダイエットの強い味方ですね

空腹感が抑えられる

ケトン体はすぐにエネルギー源になるので、腹持ちがよくなり空腹感も抑えられます。

疲れにくくなる

ケトン体を作ることで、エネルギー切れを防ぎ疲れにくくなります。

代謝が上がる

ケトン体で代謝が上がるので、体や美容の不調が改善されます。

認知機能改善効果が期待できる

さらに・・
ケトン体が糖に代わり、脳のエネルギー源になるので糖代謝が落ちた高齢者の認知機能改善効果も期待できます!

ココナッツオイルは嬉しいこと尽くめですね。

ココナッツオイルで便通が良くなる

ココナッツオイルを摂ると便通が良くなる傾向があります。
ココナッツオイルには腸内の絨毛にへばりついた食品添加物を除去する作用があり、腸内環境が整えられ便通がよくなるそうです。

すごいですね!

ココナッツオイルは低カロリー

カロリーも、通常脂肪は1gあたり9kcalとされ、食品などではそのように計算されますが、実際のところ中鎖脂肪酸は1gあたり6.9kcalしかないという研究報告がされています。

引用元:http://www.cocowell.co.jp/coconuts/

中鎖脂肪酸は1gあたり6.9kcalしかないと低カロリーなのでダイエットにいいんですね!

ココナッツオイルはトランス脂肪酸ゼロ

トランス脂肪酸(TFA)は、血中の悪玉コレステロールを上昇させ、動脈硬化や心臓疾患の等のリスクがあると言われています。

MEMO
トランス脂肪酸は、水素添加された硬化油や精製植物油、加工油脂などで発生します。

ココナッツオイルには、そのトランス脂肪酸(TFA)が全く含まれていないので健康にも良いのが嬉しいですね。

マーガリンは水素添加されているのでトランス脂肪酸が豊富に含まれています。

酸化に強い、飽和脂肪酸が豊富

ココナッツオイルは90%以上が飽和脂肪酸です。
飽和脂肪酸は、酸化に強く、加熱料理に適しています。

MEMO
逆に加熱に弱いのが『不飽和脂肪酸』。
ほとんどの植物油は不飽和脂肪酸が大部分です。

ココナッツオイルの種類について

ココナッツオイルは3つの種類があります。

  • RBDココナッツオイル
  • バージンオイル
  • エクストラバージンオイル

RBDココナッツオイル

高温で圧搾し、化学処理をしたものが「RBDココナッツオイル」です。

MEMO
「RBD」とは、「Refined(精製)」「Bleached(漂白)」「Deodorized(脱臭)」の頭文字を取ったものです。

薬品によって精製、漂白土や活性炭で漂白し、水蒸気を使用してココナッツのにおいを抜いたものです。
(これらの過程は通常の食用油の製造でも行われるので特別体に悪いわけではありません。)

精製されているので、ココナッツらしい甘いにおいは抑えめ。

ココナッツオイルに慣れていない人や、ココナッツオイルの香りが苦手という人にとっては非常に使いやすいオイルです。

一般的に精製や漂泊のイメージは悪いのではないでしょうか。
RBDココナッツオイルだから健康に悪いということはありませんが、ココナッツオイルならではの栄養素は少なめです。

中には、化学溶剤などを使用せず天然素材だけで精製や漂白が行われている製品もあります。
(後ほど紹介します)

バージンオイル、エクストラバージンオイル

低音で圧搾したものが「バージンオイル」で、栄養が豊富です。

栄養が損なわれていないので、ダイエットや美容効果が期待できるのは、バージンオイルです。

MEMO
エクストラバージンオイルとの違いは明確ではないのでどちらでも大丈夫です。

ココナッツオイルを選ぶポイント

ココナッツオイルはたくさん種類がありますが、いくつかポイントがあるので挙げていきます。

  • コールドプレス製法
  • 原産地はフィリピン産かスリランカ産
  • 認証・認定をチェック
  • 中鎖脂肪酸の割合

コールドプレス製法(低温圧搾法)

コールドプレス製法とは、温度が上がらないように、ゆっくりと絞り出すことで
オイルの風味や香り、栄養素をそこわなずに抽出する製法のことです。

栄養素が損なわれていない、バージンオイル+コールドプレス製法のココナッツオイルが美容や健康に最適ですね。

原産地はフィリピン産かスリランカ産を選ぶ

フィリピンは、国を挙げてココナッツの栽培に力を入れています。
スリランカ産は高品質で、サラリとした舌触りのココナッツが採取できます。

認証・認定をチェック

ココナッツオイルの安全性は「認証・認定」を受けているかでチェックできます。

国により、規定や名称が違いますが、

  • 有機JAS認定(日本)
  • USDA認証(アメリカ)
  • EUオーガニック認証(ヨーロッパ)
MEMO
オーガニック認証は受けるのにお金が必要なのと、
オーガニック認定には規定の(許されている)農薬を使っていることがあるので
完全にオーガニック認証にこだわる必要はないと思いますが、一つの基準として捉えてください。

オススメのココナッツオイル

オーガニック、エクストラバージンココナッツオイル

オーガニック、エクストラバージンココナッツオイルはブラウンシュガーのものが有名です。

ココナッツの香りが無臭の使いやすいココナッツオイル

私はココナッツの香りが苦手なのと、料理でも使いたいので、
ココウェルの無臭のココナッツオイルを使います。

こちらのココナッツオイルは、天然素材だけで精製や漂白が行われています。

揚げ物にも使える、熱に強いココナッツオイルはまとめ買いがお得です!

送料無料になるまとめ買い一択です

ココウェルには、コールドプレス製法、エクストラバージン、有機JAS認定されているタイプもあります。

ココナッツオイルはどこで買える?

ココナッツオイルは、市販のスーパーではあまり見かけません。
私はいつも、オーガニック系のスーパーで購入していました。

ココナッツオイルをお得に購入する方法!

ココナッツオイルはオーガニックスーパーでも取り扱いがありますが、
圧倒的にお得に購入するのはネットがオススメ。

まとめて購入すると送料無料になるほか、まとめ買いで1つあたりの単価がかなり安くなるのでお得です。

ココウェル無臭ココナッツオイルは瓶に入れると使いやすい!

私が使っているのは、ココウェルのプレミアムココナッツオイルです。
プレミアムココナッツオイルは、天然の精製方法により、ココナッツ独自の香りがしないので料理にも使いやすくてオススメです。

私はプレミアムココナッツオイルを瓶に入れて使っています。

ココナッツオイルは低音で固まるので、まず湯煎して液体にします。

液体にしたところで、瓶に入れます。

低温で固まるとこんな感じになります。

固まってから、バタースプーンなどですくうと使いやすいです

まとめ

ココナッツオイルの美容や健康に嬉しい効果の紹介、
ココナッツオイルの選び方をお伝えしました。

ぜひ参考にしてください。

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